一棟マンション物件売却レポート

初めての一棟マンション売却体験記
TOP » 不動産会社から学んだ、一棟マンション売却アレコレ » 一棟マンションの高額査定の条件を聞いてみた!

一棟マンションの高額査定の条件を聞いてみた!

Q.売却活動中の入居状況は売却金額に影響しますか?

A.できるだけ空室にならないようにすべきです。

すべての物件で当てはまるわけではありませんが、賃貸の一棟マンションを売却する場合、買主となる相手も賃貸経営での収益を見込んでいるので、できるだけ空室がない状況で売却活動をするのがいいでしょう。

いうまでもなく、売主も賃貸マンションオーナーとして、常日頃から空室は出さないように心掛けているとは思いますし、物件購入時に管理を委託する業者選びでも入居者の客寄せに強みを持った業者を選んでいるのではないでしょうか。

一方、所有するマンションでは建物管理だけを委託していたり、業務全般を委託していても客寄せではあまりいい結果が出ていない管理会社だったりする場合、売却を見据えて管理会社を切り替えて、一定期間待った上で売却活動に入ることも検討してみてください。

当サイトでも取り上げているSGSインベストメントなどは管理委託にも対応する不動産会社で、こうした相談にも応じてくれます。

Q.メンテナスはどこまで行うべきか?

A.大規模なメンテナスを行う必要性はあまりありません。

一棟マンションの買主側から見た場合、重要度の高い要素は入居率や周辺環境を含めた立地ですが、実際に売買金額を協議するにあたっては、マンションの美観管理状況なども少なからず影響を及ぼします。

美観という意味ではマンションの外観は基本的な手入れをしておくことをおすすめします。補修などが必要な箇所があれば対処しておいてください。

外観は買主にとっても、今後の入居者にとっても第一印象を決める要素。きちんと定期的な手入れや補修をして、イメージダウンになる要素を排除しましょう。

同様に、敷地内や共有スペースの清掃や整理、手入れなどもしっかりしておくこと。特に共有スペースである廊下は、入居者によって私物が置かれていることもあります。こうした点はある意味、入居者の民度がわかってしまうので、売主としては管理会社に相談するなどして対処したいところです。

\一棟マンション売却体験レポート/
実際に相見積もりを取った結果は…?
リアルな査定額をチェック!!

管理人Profile
管理人持家 野球大好きマン

わずかながらも家賃収入が良いおこづかいになってはいるものの、そろそろ売却を考えないといけない継承物件。先延ばしにはデキないな...