一棟マンション物件売却レポート

初めての一棟マンション売却体験記
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#7 不動産会社を決めてみた!

Q.不動産会社選びの決め手となるのは?

A.不動産会社の特性を理解すれば自分に合ったパートナーが見つかります。

一棟マンションの売却にあたって、一括査定サイトで多数の不動産会社にアプローチした上で、当サイト管理人は最終的にSGSインベストメントという不動産会社に物件売却を依頼することにしました。同社に決めた理由は、物件価値を理解した上で、幅広く買い手への売却活動をしてくれそうだったから。これは、地方の小都市に建つ、小規模な収益物件という物件特性と、収益物件の売買に特化して全国対応するSGSインベストメントの企業特性がマッチすると判断したことに起因します。

これは、タイプの異なる不動産会社とやりとりする中で、それぞれの違いが見えてきたから判断できたのだと思います。

まず大手不動産会社だと、収益物件の対応エリアはやはり大都市中心のようで、長野県千曲市の小規模物件にはあまり興味を持ってもらえませんでした。現実的な選択肢としては、中小不動産会社地元不動産会社か、どちらかとなります。

長野の地元不動産会社は物件のことも周辺の不動産市況のこともよく知っていて、査定もかなりリアルなものでした。これはこれで正しいのでしょうが、尺度が地元目線により過ぎていて、全国にいる投資家に幅広くアプローチするのは難しいと思ったわけです。

そして、中小不動産会社は大企業に比べてフットワークが軽いという傾向はありますが、長野県千曲市の収益物件を熱心に売ってくれるところは限られます。ここで感じたのが、収益物件を専門とする不動産会社は、売主・買主とも投資家を対象としていて、そのニーズにマッチする物件ならあまりエリアには捕らわれないこと。一般住宅の売買と違って、投資家は好みに左右されたりせず、基本的に収益性で物件を選ぶため、不動産会社としても取り扱う物件をある程度絞り込めるわけです。

補足説明:SGSインベストメントの特筆ポイント

SGSインベストメントの営業マンと話していてわかったのは、投資家たちに対する独自のコネクションを持っているということ。
売却がかなり難しいと思われるような物件でも、その物件をさばける販路が確立しているのです。
特に、地方の収益物件でのマーケットは業界内でも放置されているのが実情。売手はあっても買手を見つけるのが困難で手を出せない不動産会社が多いのだそうです。

SGSインベストメントはそうしたマーケットに注力していて、取引実績も豊富なことなどが競合他社との差別化になっています。査定価格はあくまで適正な平均相場ですが、販路に自信があることで比較的短期間での売却も可能、売れ残り物件になるリスクが少なくなると思いました。

地方の売却物件や築年数が経過している一棟マンション売却も、全国の投資家たちにアプローチできるSGSインベストにあたってみてはいかがでしょうか?

今すぐSGSインベストメントの公式HPを見る

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管理人持家 野球大好きマン

わずかながらも家賃収入が良いおこづかいになってはいるものの、そろそろ売却を考えないといけない継承物件。先延ばしにはデキないな...